アレクサンダー・テクニーク講師 STAT公認教師
小野ひとみ
Hitomi Ono
大阪音楽大学音楽部声楽科卒業。直後11年にわたり留学。 ドイツ・ミュンヘンでジーン・シュタフスキー氏に声楽を 師事、これと平行してドイツ語をゲーテ・インスティテュートで学び、大学入学資格試験に合格。1983年よりミュンヘン総合大学でイタリア語などを学び、イタリア、フランスでも声楽と語学の研修に励み、1988年には、ミシガン州のアン・アーバーを基点としてアメリカでも勉強を続けた。
1989年ミュンヘンに戻りアレクサンダー・テクニークのレッスンをテッサ・コードロン氏に師事。1990年イギリス・サセックス州West Sussex Center for the Alexander Techniqueにて ローズマリー・ノット、アダム・ノット各氏より3年間の教師養成教育を受け、1993年に卒業、日本人初のアレクサンダー・テクニーク指導者協会(STAT)公認教師となる。この間、声楽の研修も続ける一方、音楽家の健全な演奏活動のための研究を行う団体等の活動に参加し、研究に力を注いだ
1993年8月帰国。アレクサンダー・テクニーク教師、ヴォイストレーナーとして 活動する一方、1991年設立のアマック コーポレーション専務取締役として、音楽家のための研修・研究やコンサートなどの活動の場を提供。1997年より相愛大学音楽学部の非常勤講師。1999年2月よりアンドーヴァー・エデュケーターズ所属講師に。また、片桐ユズル氏共訳のバーバラ・コナブル著“
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと”(誠信書房)
は現在第15版、2004年7月:小野ひとみ翻訳/バーバラ・コナブル著“
音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと”(誠信書房)
が第8版、2006年12月:小野ひとみ監訳/トーマス・マーク著”
ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」
が第6版、2007年8月には自身初めての書き下ろしとして今後の日本人に向け
「アレクサンダー・テクニーク」(春秋社)
第3版、そして2009年3月
『音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク入門』(春秋社)
を監訳し出版したが、 いずれも好評を博している。
アレクサンダー・
テクニーク
ウエスト・サセックス校の卒業証書
アレクサンダー・
テクニーク指導者協会
(STAT)教師認定状
音楽家のためのアレクサンダーテクニーク
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